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6月2日は木曜日。
木曜日は、ヴァスチーユ広場で朝のマルシェをやっていると教えてもらったので
また早起きして行きました。
南仏のリル・シュル・ラ・ソルグで暑さにへたばりあまり買えなかった後悔をバネに!!
と思っていたのですが・・・うーん?野菜やお肉、チーズなどの食べ物はともかく、
あまり雑貨類がなくて代わりにあやしげな乾電池とかを売っているお店も・・・(笑)
生の食べ物類は買えないし、他は同じようなお店が何個もあったりして、ちょっと残念。
ただクッションカバーを1枚だけ買いました。
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←この写真、小さいからわかりづらいかもしれませんが、右下に見える青い点々、
馬に乗った兵隊さんたち(?)が行進中なのです。
広角レンズでもないのに、よくこのバスティーユ記念塔と一緒に写ったなあ・・・
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偶然通りかかったパン屋さんで朝食。
座るところはすみの小さなテーブルしかなかったけど、マダムは快くOK。
エスプレッソもオーダーしました。キッシュをオーダーしました。
レンジで温めてもらって、幸せな朝のひとときです。本当においしい〜
食べていると、次から次へとお客さんがひっきりなしにやってくる!
フランスで行列というものをはじめて見ました。
ステキなマダムのパン屋さんでした。
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さて、今日の目玉はルーブル美術館。観光らしい観光です。 |
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とりあえず全てをすみずみまで見ると1週間かかるらしいこの美術館、
とてもそんな時間はないので有名な目玉作品をスポットで押さえて見てきました。
(でも、人だかりがすごかった目玉作品よりも、他の大作の油絵や
彫刻などの方が感動したりして)
←例えばこれとか・・・
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| モナリザ レオナルド・ダ・ヴィンチ |
サモトラケのニケ 作者不明(確か) |
ミロのヴィーナス 作者不明(確か) |
これを見るためにルーブルに行ったようなもの。 この時代のダヴィンチが描く肖像画は、 明るい色の服が多いはずなのに、なぜこの モナリザだけ黒くて暗い服を着ているのか、 色々謎が多いらしいです。 |
美術の教科書で見たことあるな・・・
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以下同文(笑)
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ほらほら、みーんな美術の教科書のどっかで見たことある絵ばかり!!(ほんと?(笑))
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世代を超えて生きつづける芸術作品はすばらしいですね。
何だか、圧倒されすぎて息苦しくなりました。(笑)
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えーと、これは何の絵でしたっけね・・・
聖母像だったっけ。
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・・・・・アッハッハー(´▽`)←笑ってごまかすなー!
さて、ルーブル美術館を出たあとは、パリのあちこちに散らばるお店にトツゲキしよう、という話になり 腹ごしらえに、アニエスベーの近くにあった豚肉料理のお店でランチを取ることになりました。 というのも、お店の外においてあったメニュー看板を見ていたら、こっちにじーーーっと注がれる視線が・・・(ちなみに看板はこんな感じ→。これはコースターだけど) テラスで食事していた、ムッシュウ二人組みにおいでおいで手招きされていたのでした(笑) ここは本格的な豚肉料理のお店らしく、しかもフランス語だったのでよくわからずだったのですが どうやら使われる部位がマニアックらしいです。 友人が頼んだメニューがかなりのゼラチン質で、友人、気持ち悪くなったらしく残していました・・・(笑) でも、味はおいしかったと思うので、気になったら要チェック!(パリ散歩のページでUPします!) |
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そのムッシュウ二人組・・・・。(←こいつら)
当然のようにそのテーブルの隣に案内された私たち。
彼らは英語はそこまで達者なわけではなく、中学レベル程度の英語力だったので、
時折筆談交えながらも色々やり取りしていたのですが。
年が若い方のムッシュウに、強〜〜〜烈なくどきにあいました。(右のおっさん)
この人がもっとかっこよかったら自慢になるんだけど。。。
左手の薬指を見せたらおとなしくなるかなと思いきや、
「でも君の旦那はここパリから遠いよ。だから関係ない。
ぼくがパリでの生活で全てコーディネイトしてあげるから、旦那とは離婚して
ぼくと結婚して、一緒にここで暮らそう」
だってさ。いえけっこうです。アハハ(笑)
そのうち、「君の瞳は耳につけているピアスのように美しい」と言い出し、本気で困りました。
フランス人は、みんなこんなくどき文句なのか?!
このくささは国民性なのか?!
なぞです。
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お腹いっぱいになって、ゆっくりしたあとはアニエス・ベーや、アクセサリーのアガタなど
パリならではのショッピングを満喫。といってもほとんど私は買ってないけど。
パリの店構えは、普通にながめてるだけでかわいい。
他にも色々行ったのですが、忘れちゃいました。(笑)
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パリで色々歩き回れるのは最後なので、やっぱり最初だし見ておこうと思いました。
エッフェル塔。
タクシーをつかまえ、運転手のマダムに「エッフェル塔まで」と伝えたのがちょっと失敗でした。
絶好の写真スポットがモンマルトル(だったかな?)にあることを知らず、
ハンドルさばきのとーーーっても荒いドライビングの末に着いてみたら、
エッフェル塔の真下。(当たり前か・・・)
写真を撮るには、ちょっと近すぎたかも。
でも、そこには芝生の公園もあって、たくさんのパリっ子たちがバーベキューをしたり、犬と遊んだり、芝生で寝転んで本を読んだり・・・それぞれの楽しみ方をしていました!いいですねえ〜 子どもたちもたくさんいて、ついついたくさん写真を撮ってしまいました! そうそう、このときエッフェル塔には、「2012 Olympic Paris」という大きな垂れ幕がかかっていて、ふーん、2012年はパリでオリンピックをやるのかあ〜と思っていた私。 なので、旅行後、開催地がロンドンに決まったというニュースを聞いてびっくり。 あの堂々とした垂れ幕、てっきり決まっているのかと思いました。(笑) |
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芝生に続く道をずーっと歩き、色んな写真をと撮ったり段々遠ざかるエッフェル塔を撮ったりして、
士官学校の通りまで着きました。この時点でもうへとへと。
もう疲れた!タクシー拾っちゃえ!と、タクシーに乗ったはいいのですがパリ市内は激混み!
渋滞で全然進まず、メーターは上がる一方。最初イライラ→そのうちウトウト・・・
(フランスのタクシーは、走行距離ではなく時間でメーターが上がるそうです。)
昨日行ったお店で売られていた洋服、やっぱり買う!!と思い、その付近まで行ったのですが
お店が閉まっていた・・・(涙)
旅先で出会ったものは、迷わずその場で買うべきことを学んだ私。
タクシーに乗らずに、地下鉄使っていけば間に合ったかも。くやしい。
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そして、今日中に終えておかなくてはいけなかったのがスーパーでの食べ物系おみやげのお買い物。
チーズ、ワイン、瓶詰めのオリーブペーストとかマスタードとか・・・スーツケースのすき間につめられるだけ
つめるべく、たくさん買いました!
でも、あまりに重すぎて(ていうかスーツケースのフタが最後にバカになってしまった・・・。)ワインは
お持ち帰りは2本が限度でした。。。うーくやしい。。。(しかも、日本に帰国してから同じワインが2000円くらいで
売られていたのを発見!!!5ユーロくらいだったのに・・・やっぱり持って帰ればよかった・・・)
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重たい荷物を引きずって、とりあえずホテルに戻って荷物を置き、さてパリの最後のしめくくり!
おいしいレストランでお食事をしよう
ガイドブックに頼りきりの私たちは、数ある候補の中からラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション(超長い名前!!)
という、インテリアが少し日本的要素のあるお店にトツゲキ!辺りはすでに暗くなってはいましたが、
駅を降りてから地図を頼りに何とか到着。
が!!寿司バーをイメージしたというカウンター席はいっぱい・・・。お店の人に聞いてみると、
1時間待ちとのこと。1時間後って10時だよ10時。そんなに待てない!と、ここのお店はあきらめることに・・・。
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結局、同じガイドブックに乗っていたお店で、ホテルの近くにある
Julien(ジュリアン)というお店にしました。
アールデコ調のゴージャスな店内。
でも席はとっても広くて、遅い食事を楽しむグループがまだたくさんいました。
オーダーしたのは、ワインつきで40ユーロというお値打ちのコース料理。
おいしかったのは前菜のフォアグラ。お皿に乗った四角いフォアグラを崩すのがくやしくて、(?)
少しずつ、少しずつちょびちょびいただきました。パンに塗ったり、そのまま食べたり。
とろけるような美味でした・・・。
メインは、お魚をチョイス!白身魚をソテーしたものに、フレンチらしくソースがかかっているスタイル。
付け合せもボリュームたっぷりで、デザートを前にかなりの満腹感でした・・・。
オーダーした白ワインと一緒に、たっぷりと食事を平らげ、デザートはクリームブリュレを頼みました。
しばしアメリの気分になって(一応フランスだし)スプーンでカシャ、カシャと表面を叩く・・・
幸せ・・・。(´▽`)
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値段もそこまで高くなく、サービスも親しみやすい感じで、何よりおいしかったので気に入りました。
近くに寄ることがあればぜひ!(パリ散歩のページにUPします!)
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本当は、エッフェル塔の後には、凱旋門を見ながらシャンゼリゼ大通りを歩き、パリ最後の夜を
締めくくろうとしたのですが・・・
もうあまりに疲れ果て、足もかなり棒のようになっていたのであえなく断念。
フランス到着初日に凱旋門は見ましたが、シャンゼリゼは歩かずじまい。
でも、まあまたの機会に取っておこうかな。
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何とかホテルに戻り、荷物を整理。
スーツケースのダイヤルが効かなくなっている・・・。
スーツケースの許容量を超え、反発を受けたと思われます。
こうなるともう鍵頼みです。バンドを持っていなかったことを後悔。
まあ、多分大丈夫か・・・。
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パリ最後の夜、おしまい。
明日はいよいよ日本へ帰国します。