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今日は日曜。待ちに待ったマルシェです!
この骨董市がメインなだけに、とても楽しみにしてました。
超張り切って早起き。7時起きで、7時半にはもう町へ。(張り切りすぎ?)
そう、早すぎてまだ、みんなテントを組み立てたり、品物を並べたり、準備中でした(笑)
でも、その光景を眺めてるのも結構楽しいので、ぐるっと1周お散歩。
既に空いているカフェで、カフェオレをお外のテーブルで。お外ってほんと気持ちいい。
そのうち、日がどんどん高くなってきて、気温もどんどん高くなってきて、そして人も多くなってきた! まるでお祭り。活気がありますねえ〜 日本でも見る野菜なのに、こうどどーんと並べて売られていると何でこんなにおいしそうに見えるんだろう〜。 メインは骨董市、と思っていたけど、雑貨類のお店も見ててすごく楽しかった! 石鹸、パン、チーズ、オリーブオイル、プロヴァンスの布・・・これでもかと並べられた品物たちが、すごくかわいい。どれもこれも魅力的でした! |
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そして骨董市。何か、すごい年代物!の家具もあり、金物もあり、リネン、昔の地図とか
なにやらかにやら・・・見てるだけでも楽しい〜(´▽`)
今回の骨董市では、アンティークの鍵(これは結構お約束か?)と、ミルクパンと呼ぶにはちょっと
大きいけど、小ぶりの銅製の鍋を買ってきました♪
(goodsのページで詳しくUPしています)
骨董市のと買い物は意外にもこれだけ・・・アハハ・・・(笑)
いや、この日は暑くて暑くて、何度もぐるぐる歩き回っていたら熱中症or日射病で倒れるかと思うくらい。
最後の方には、暑すぎて結構気持ち悪くなっていて、色々買い物する元気すらなかった(TT)
気温35度だったらしい。。。
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実は、ミルクパンは私ではなくM君からのリクエスト。
我が家では朝ご飯を作る役目はM君だったので、ミルクを温める専用のお鍋を買って来い!と。
(この当時、私は働いていたので)
以前、原宿の雑貨屋さんで、小ぶりの銅製の雪平鍋が売られていて、かわいかったのよね〜
超高かったのであきらめたけど。
なので、今回ゲットできてよかった。
店主はおじいちゃんだったのですが、最初お鍋の値段は110ユーロ。
んんー、ちょっと高いかなあ。。。と、手に持ちながら少し考えていたら、次にノートに書いた値段が35ユーロ・・・(おいおい)
すごい割引率です、すかさず買い。(笑)
おじーちゃん値引きしてくれてありがとう。
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他には、お土産のプロヴァンスの石鹸、サンダル、ソファカバーなどなどをお買い上げ。お、重い。。。
石鹸類が最初から超重量級で、その重さで買い物欲が失せてしまった。。。んー、もっと買ってくればよかった。
| そしてチェックアウトした後も、スーツケースを預かってくれ、さらには暑くて干からび寸前の私たちに冷たいフルーツジュースをサービスで提供してくれた、今回泊まった宿のLa prevoteの皆様。あの飲み物をしんと静まり返った中で飲んだひと時は本当に至福でした。ありがとう。 ものすごく暑い中、市ではライブもやってたりして大にぎわいでした!→ |
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まだにぎわっているマルシェを尻目に、次の街Avignonへ移動することに。
南仏は、このLi'sle sur la sorgueと、Avignonの2箇所滞在予定で、次に行くAvignonは
プロヴァンス地方で最も大きな街なので、レンタカーではなく公共の交通手段を使う派の人には
拠点にするにはオススメだと思います。
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日曜日ということもあるのか、電車の本数が少なくて、前日着いたときに時刻表を調べたら
1時20分の次は15時か16時台。(確か)これは1時台のを逃すわけにはいかない!と思って早めに
駅に向かって出発したのだけれど・・・。マルシェの中をスーツケースを引きずりながら歩くのは
ちょっとね、と裏道を通っていこうとしたのが間違いだった。。。
友達が、ずんずん歩いていくのでそれに着いていく私。
でも、心の中でひそかに(こっちって、どう考えても駅とは違う方向なんじゃ・・・・)
勇気を出して聞いてみたら、何の根拠もなくカンで歩いていたらしい。(カンかーい!!)
おかげで、Li'sle sur la sorgueの住宅街の中を見れました。(笑)かわいいおうちばっかり。
途中あったおうちのお庭で、汗だくになりながらガーデニングをやっていおじさんに道を教えてもらい、
やはり駅は逆方向ということが判明。(笑)もと来た道を引き返し、とぼとぼ歩いていたら
後ろから車で来た夫婦にも「大丈夫か」と話しかけられる。(笑)
この方は、助手席の奥様に「日本人の女の子たちが道に迷っている。助けてあげて」と
旦那さんに訴えて車を止めたらしい。
ここまでで、フランス人=冷たいというイメージは全くなくなる。
多分、女二人で歩いていたからみんな優しかったんだろうなあ・・・(笑)
何とか時間までに駅に到着。よかったー(´▽`) と安心したのもつかの間、駅が閉まっている。 何で?! もしかして電車って日曜お休み?!(そんなバカな) 大阪弁をしゃべる日本人のおばちゃん3人組も、それを見て「バスかタクシーにしよか〜」なんつって去っていった。 でも、よく見ると脇から入れる横道があって、そこからホームに上がれるのだ。 ホームにはだーれもおらず、時間が来るまで電車は来るのかちょっと不安だったけど、 時刻が迫ってくるに従ってだんだんと人が集まってきました。ほぼ定刻通りに電車も到着。Avignonへは電車で30分くらい。 |
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それにしても、事前に日本でレールセーバーパスという国鉄乗り放題のチケットを4日分予約していったんだけど
南仏の田舎町ではチケットのチェックが全然なかった!
日本みたいな改札でチケットをチェックしたのは、パリの他では後半パリに戻る時のリヨンのみ。
大らかだなあ。

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そしてAvignon到着。
街全体が世界遺産に指定されているだけあって、城壁に囲まれた外観は圧巻。
でも、中に入ってみると、少しにぎやかな南仏の街、という感じで親しみやすかったです。
駅から法王庁に向かっていく大通り沿いを歩き、たどり着く広場は、
たくさんのカフェが連なり、メリーゴーラウンドまであり、まるで遊園地のようににぎやか。
色々街を見て回りたい気持ちをおさえて、とりあえず予約している宿にチェックインして荷物を置こうと、
持っている地図と、confirmしたメールの住所等を頼りに探す。
見つからない!
色んな人に聞きまくること30分。結局らちがあかず、直接宿に電話してみたら、すぐ数メートル先の
扉が開いた・・・。何やってんでしょうね。(笑)
やっと宿に到着!本館から数メートル離れている別館の予約が取れていたのですが
何か一人暮らし用のアパルトメントのようでした。メゾンドットというのかな。
壁・天井・ドアなどなど、この色彩感覚はやっぱり南仏だよねえー

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(左・法王庁 中央:街のあちこちにあるだまし絵 右:おみやげやさんにいたかわいい女の子)
重たい荷物から解放され、Avignonの街をお散歩!
私たちの宿があった場所のように、一歩裏手に行くと、とても静かなのだけれど、
人がたくさんいる表通りは、思い切り観光みやげ屋さん!というお店がいくつもあり、
ああ、本当にここは観光地なのね、と思わせるところもたくさん。
このギャップは結構大きく、私的には観光地としてのAvignonよりも、Avignonっ子が暮らす街としての
Avignonの方が、色んな発見があって楽しかった。
街のあちこちにあるだまし絵とか、こーんなに細い路地なのにみんな車で何とか通り抜けていたり。
裏手の裏手に、地元の人でいっぱいになる超おいしいプロヴァンス料理のお店があったりして。
フシェットというお店なんだけど、ほんっとーーーにおいしかった。
(Avignonの街の紹介ページで詳しく書きます)
←きえ??ちえのマチガイでは・・・
どうやら、じゃりんこチエの映画の看板のようでした。
ていうか古いし!私もリアルで見たことないです・・・(笑)
ともあれこの日は、Avignonに来たからにはやはりサンベネゼ橋でしょう!と、あの「アヴィニョンの橋で〜♪」の歌で有名な橋へ。 もちろん歌いました。 ♪ ア・ヴィ・ニョーンのは・し・で〜お〜どろよお〜どろよ♪ 下を見るとけっこうこわかった・・・なにげに高所恐怖症な私です。観光らしい観光でした。 橋の写真を撮っている人を撮った私。 こういう意味のない行動が好き。 |
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そのあと街に戻り、牛さんマークのお店に入りました。
牛肉料理のお店なのかと思ったら、チーズのお店だったようです。
(お店の紹介は、街のページで詳しくUPします)
雰囲気がとてもよくて、ごつめの店員のお兄さんがあれこれ説明してくれていい感じでした。
アビニョン産のワインを選択。そしてチーズと共に・・・あ〜何ておいしいの〜
同行した友人と二人で遅くまであれこれしゃべり、昔の思い出話に花を咲かせました。