スタンプを集めているとはいっても、熱心なコレクターさんに比べるとまだまだ数は少ないです。
ましてや、フランスのモチーフなんて、数えるほどしかないです、実は(笑)
ただ、今回は全体的にフランス特集。
ということで、数少ない(笑)フランスモチーフのスタンプを使って、 写真展のDMや手紙を仕上げたので、
それを少しだけメモとして・・・

 
 



そう、これだけ。(ていうかそんなの見出しで書くなって?(笑))
あ、正確にいうともう少しあるのですが、今回使ったのはこの3つ。
ちなみに、パリの消印のものはヤフーオークションで。
お気に入りの雑貨のネットショップVannila Moonさんで、1個860円で売られているものなのですが、 他のヴェネチア、North Pole(北極)の消印との3つセットで、800円くらいで落札!!(やったー)
あと、エッフェル塔とBonjourのスタンプは、ATELiER HEKISUIさんのお店で。
二つとも、 とってもすてきなお店です。

あと、ちなみにスタンプがのっている下のブリキのBOXは、これまた大好きな雑貨屋さん、five from the groundさんで買ってきたもの。インドなどから、雑貨を仕入れるときに使われていたとか。
あわせて二つ買ってきたのですが、二つともスタンプモノ関係を入れたらいっぱいになりました。(といっても、そこまで大きなBOXではないです)
fiveさんについては、またreportsの方で書きたいと思います。

 

何で今回、何でもフランスづくしかというと、写真展の、私たちが担当する壁のテーマが、"marcher dans les rues" 〜フランス散歩道〜だから。(これを書いている時点では、写真展はまだこれから)
DMのポストカードに、お手製のエッフェル塔切手を貼って、消印スタンプを押して出したら、ちょっとおもしろいかなーと思い、初めて料金別納郵便で出してみました。( お手紙で送った人には、 封筒の中に入れればOKだけど・・・)

前号の雑貨カタログに、木下綾乃さんが出ていて、そこに料金別納郵便を利用して、外国の切手を貼って出している、とあったので、私もマネしてみました。

同じ条件での郵便物10通以上であれば可能とのこと。 
ただ、問題は、写真展のDMなので、裏一面全部写真がプリントされてます・・・
宛名の表面半分は、作品展の案内が書かれているので、残りの半分で住所氏名と一言を書かなければならず(笑)
かなりきゅうきゅうになりましたが、何とか"料金別納郵便"用のスタンプの位置をあけておきました。(笑)

・・・でも、郵便やさんには、「・・・どこにスタンプ押しましょう・・・?」って聞かれたけど・・・(^^;)

でも、意外に簡単だった!
枚数を数えてもらって、何か用紙みたいなのに記入事項があるだけでした。
会社のじゃなくても、こんなことできるんだなー。 またDM出すときがあったら、やろう〜と思ったのでした。

今回、DMをお手紙で出した人には共通で、私が一番好きな、クラフト紙の便せんと封筒にしたのですが、エッフェル塔のスタンプを押しました。
でも、使ったのは普通のインクではなくて、TSUKINEKOのバーサマークという特殊な無色のインク。押した部分が半透明になり、透かし柄みたいな感じにできるのです。(ちなみに、白の紙は透かし柄で、カラー用紙だと押した部分が地色より濃い色になり、ダブルトーンの効果があります。)
おもしろいなあ。

バーサマークは、まだ買ったばかりなのでこれからどんどん活躍させてあげたいです。

フランスモチーフじゃないけど、ちょっとだけ。
左の4つは、けっこう大きめ。4つセットで840円でした。なかなか安かったので即ゲット!
ちなみに、このシリーズ、他にアンティークキーセット、ガーデニングセット、などなど色々あるみたいなので、
他のもそろえたいなー(ちなみに、アンティークキーセットは持ってます)
一番右のは、The English Stamp Companyのもの。有名ですよね。

そうそう、ハワイでゲットしてきた、切手と消印が一緒になったスタンプも。
これは、ハワイの豆本写真集を作るときに使おうかな。
でも、POST CARDって言葉がジャマかも!
押すときはインクつけないようにしよう。。。

今まで雑貨屋さんとかで、かわいいスタンプを見つけても、そんなに使うかなあ・・・・?と、買うのにちゅうちょしてしまったこともあったのですが、(特に、お値段が高いとやはり・・・(^^;))これからはもっと集めよう!と決意。

スタンプって、お手紙とかに押すのはもちろん、私の場合WEB用の素材として使うのがお気に入りです。(スキャンしたり、とか色々めんどうだけど)

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